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長い間、更新をさぼっていた言い訳もせずになんですが、、。 先日、車の中で息子と話していたところ、昔の記録があるようなのでお腹にいた時のことを覚えているかきいてみた。 息子言わく、きれいだった。きれいなお水があった。そして私がご飯を食べるとおへそから入ってくるんだと笑ってた。 よく胎内記録は三歳前後で思い出されるというけど、うちの子はもうすぐ5歳。 ともあれ不思議な話である。
これまで何度も作ってきた豆モヤシ、やっと満足なものが出きた。 ヒントになったのは、エチレンガスがモヤシを太らせるという情報だ。 たしかエチレンガスは果物や野菜から出るはず、という不確かな記憶をもとに栽培法方にひとくふう加えてみた。 モヤシが成長する時にも出るかもという憶そくからモヤシを育てるさいビニールで包んでみたのだ。 失敗しないモヤシの育て方 材量 モヤシ栽培ようの容器 私は発泡スチロールの深皿の底に穴を開けたものを使っ た。 プラス その受け皿 底がザルのような深めの入れものなら何でも使える。 ガーゼまたはさらし 緑豆(ムング豆) カップ半分くらい 容器が入る大きさのビニール袋 育て方 1.豆を選別して一晩、水に漬ける。 2.容器に平らになるように入れ、ガーゼをかぶせる。 3.ガーゼの上から水をかけ、受け皿をして容器ごとビニール袋に入れ、暗いところに置く。 または、黒いビニール袋に入れてもいい。 4.日に3回以上、ガーゼの上から水をかける。 今の気候だったら、ほぼ3日で食べられるようになる。 セルビアで緑豆を手にいれるには、自然食品店で。ムングパスイという名でおいてある。
草ぼうぼうだった庭を改造すべく庭に芝の種をまいた。 1週間たつのに芽がでる気配が無い。 同時に蒔いた、しそ、コリアンダー、パセリ、ごぼうもまだ芽が出てない。 毎日、水もやっているのになあ。 だんだん不安になってきた。
うちも含めかなり金銭的にかぎられた生活をしている、一般のセルビア人はまるで江戸っ子のようだと最近おもうようになった。 友人のよろず屋の主人、毎月家賃を払うのもやっとなのに、客にラキヤやコーヒーをふるまう、 ふるまう。 夫いわく朝のコーヒーを彼の店で飲む常連も少なくないとか。そのせいで狹い店の中はいつもお金にならない客で混雑している。 しかもこの店はツケで買物ができるので、現金はなかなか回集できない。 それでも宵越しの金はもたないとばかり、気前がいいこと。 以前は行けば歓迎してくれる友人たちに、ホスピタリティがある人びとだなあと感心していたが、台所事常を知ったいまでは、紹たいされない以外は食事時はぜったい行かないようにしている。それでも失敗していろいろごちそうになることもよくあることだ。
イースターでまたも大量のゆで卵があつまる。 グラタンとかサラダにしてみたが、あとはどう食べようか。 しかし、キリストの誕生日は変らないのに、復活した日が毎年変わるのは解せないなあ。 きっと土着の春を祝うお祝いが変化したんじゃないかな。 このところパソコンの調子悪い。英語版のウィンドウズをいれたら、漢字変換が1字づつしか、できなくなってしまった。面倒なことこのうえなし。
先月下旬、夫の日本の友達が遊びに来てくれた。 あいにくの天気で、あまり見て回ることは出来なかったが(見所の骸骨タワーは2度ともしまっていた)、田舎が見たいという彼の希望はなんとかかなえてあげることが出来た。 そんなこんなでバタバタしていたら、あちゃー!ひな祭りをすっかり忘れてしまった。その日は夫の実家に泊まりに行き、翌朝テレビを見ていたら、たまたま日本大使がテレビでしゃべっていた。流暢なセルビア語で!その後ろには見事な雛人形が飾られていたのだ。 来年は忘れないようにしないと。 ここ最近息子の癇癪がはげしい。日に何度もやるときもある。一度癇癪モードにはいるとなすすべがなく、ひたすら無視して収まるのをまつのだ。 最初はいっしょにいきり立ってたが,火に油を注ぐような物なので静観するにかぎる。 ところが根っからセルビア人?の夫はパワー合戦になってしまう。あげくのはて外に逃げてしまう。 私も気持ちは逃げたいけど、そうするわけにもいかず。 はやくこの癇癪の嵐が過ぎ去るのを祈るのみ。
夫がとうとう家具職人デビューした。といっても作ったのは家のものだけだが。 まずはじめに、狭いキッチンに文句たらたらの私に作業台とスパイスラックを作り、その出来に満足した夫は本棚、テレビ台まで作ってしまった。 屋根裏部屋が多いのでなかなか合う家具がなかったが、これで少しは家らしくなった。 ![]() ![]() ![]()
なんのことはない豆料理だが、週に一度は食卓にのぼる。 家庭によって作り方は違うだろうが、義理の母のレシピはこうだ。分量は量ったことが無いので適当だが、まず失敗はしないだろう。 白いんげん豆は1カップほど、洗って3倍以上の水に入れ軟らかくなるまで煮る。前日、水に漬けておけば時間の節約になるだろう。 途中で玉ねぎのみじん切りを半分ほど加えておくのが,義母流。 豆がやわらかくなったら、別のフライパンにサラダオイルを大匙3杯ほど入れ、熱くなったら大匙2杯くらいの小麦粉を加えルーを作る。パプリカがあるときは小麦粉を加える前に賽の目に切ったパプリカを炒めるとよい。 ルーができたら粉末のパプリカを大匙1杯ほど加え、豆の鍋に熱いうちに加える。この時豆の鍋にはひたひたより、少しおおめの水が必要だ。 ほどよくとろみが付いたら、塩で味を調え完了。 これは是非噛み応えのあるパンと一緒に食べて欲しい。 栄養があって経済的な料理だが、夫はお腹にガスがたまるとあまり好きではないので我が家ではあまり登場しない。 でも子供は好きなので、先週ポークビーンズを作ったが、こちらは肉が入っていたせいか夫から文句は出なかった。
子供たちの、しぐさが現地の子供と同じになってきた。最近は下の娘も、わからない時は首をすくめながら、両手をあげる。 日本語は話せてもしぐさは日本人じゃなくなってしまうのか? 少し寂しい気がする。
いたずらなうちの娘。毎日のように飲み物をこぼすだけじゃなく、床にこぼした飲み物を台布巾で拭いちゃうきれい好き(?)。 昨日はとんでもないことをしてくれた。口を拭くガーゼをトイレの中で洗っていたのだ。 9月に越してきたときにはまだトイレのドアが開けられなかったのに恐るべし成長ぶりだ。おまけにトイレのふたに上って歯磨き粉は舐めちゃうし。 しばらくはトイレのドアに鍵をかけておくことにしよう。
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